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秋のワイン会

  • 執筆者の写真: peko
    peko
  • 2023年11月3日
  • 読了時間: 2分


★泡: Pierre Gobillard Blanc de Blancs 1er Cru

🇫🇷フランス>シャンパーニュ

シャルドネ100%のB.B. 手摘み収穫でフリーラン果汁のみ使用。今回は乾杯用に用いた何の変哲もないシャンパーニュ。


★白: Boekenhoutskloof Semillon 2019

🇿🇦南アフリカ>フランシュック地区

1776年設立の私が南ア最高峰と謳うワールドクラスのワイナリー。以前はここのカベルネをワイン会でチョイスしたが、今回はここの白代表であるセミヨンを。高樹齢(1902年,1942年, 1936年植樹の3箇所の畑から)のブドウなのに生き生きした感じがあり、酸も豊富で10年くらい寝かせた顔が見てみたいと思わせるワインだった。


★白: Domaine du Daley Chardonnay Grand Réserve 2019

🇨🇭スイス>ヴォー州>ラヴォー

1392年設立のスイスで最も古い歴史があり、どのワインも素晴らしい。以前のワイン会でもここのシャスラをチョイスしたが、好評だった。


★赤: Jonata (Screaming Eagle) Todos Red Wine Ballard Canyon 2018

🇺🇸アメリカ>カリフォルニア州>サンタ・イネズヴァレー

カリフォルニア・カルトワインの代表格とも言われるスクリーミング・イーグルがサンタ・バーバラの地でつくるワイン。

シラー、カベルネなど全10種類のブドウを使ったレッド・ブレンド。様々な要素がバランスよく溶け込んだ、上品で魅了されるワイン。タンニンも程よく馴染み、柔らかくて若くてもおいしく頂ける。


★赤: Clos Apalta 2015

🇨🇱チリ>コルチャグアヴァレー>アパルタヴァレー

1994年にグラン・マルニエ創業者のひ孫夫妻が創立したラポストールと、世界的著名コンサルタントのミッシェル・ロランの共同プロジェクトとして1997年にリリースしたブランド。

言わずと知れたチリの最高峰である。

ブドウはカルメネール、カベルネなど。特にこの2種は1902年に植えられたプレ・フィロキセラで、接木もされていない。まだまだ熟成の余地もあり、しっかりと濃ゆい中にアパルタのポテンシャルの高さを感じられた。


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